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富士山登山に初心者が行くなら難易度低めのこのルートがオススメ!

      2016/06/28

富士山

フッジサーン/(^o^)\

どもー、ひろ@tekito-daro)でーす!

去年、「世界遺産に登録されたし登りに行こうぜ!」と言ってたんですが結局行けず…。なので今年こそは行こうぜ!ということで、お盆くらいに友人と富士登山に行くことになりました!

ただ登りに行くぞーと決まったはいいものの、初心者はどこから登るのがいいのか、どれくらい時間がかかるのか、ご来光(日の出)を拝みたいなら何時頃から登ったらいいのか、などなど全く知らないんで調べてついでにまとめました(・∀・)

あぁー、でも今年も人多そうだなー。USJのハリポタに人流れてくれないかしら・3・

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富士登山で初心者向けはこの2つのルート!

初めて登るなら、やっぱり安全にいかないとね!と、いうことで距離も短めで、山小屋が他のルートよりも多い吉田(河口湖)ルート・富士宮ルートがオススメです(・∀・)ノ

山梨県側は吉田ルート!

富士登山 吉田ルート

吉田ルートは、5合目から登るので距離も短く山小屋もいっぱい!勾配もそれほどキツくなく、一番整備されてるルートですね!

ちなみに登り口は『富士スバルライン五合目』です。

  • 標高差:約1400m
  • 距離:6.3km
  • 登り時間:約6時間
  • 下り時間:約3時間
  • 山小屋:16軒
  • 救護所:2カ所

こうやって数字でみるとたった6.3kmなんですけどねー…。平地を歩くのとはわけが違いますねw

6時間もかかるとトイレに行ったり休憩したくなるわけで・・・。しかーし吉田口ルートなら山小屋も沢山で安心(・∀・)v

ただし!本などでも初心者向けとして紹介されてたりするので人は本当に多いみたいです。去年は約18万人が吉田ルートから登ったとかなんとか…。

登り時間のめやすは一応6時間ですが、休憩や人の多さを考えると8時間くらいで考えたほうがいいかもしれません。

特に夜間登山をして御来光を拝みたいって人は、混むことを意識して早めに登らないと山頂で見れないかもしれないので注意!!

けど吉田ルートは一応6合目越えれば日の出は見れるみたいなので、どーしても山頂で見たいってわけじゃなければ日の出を見てからゆっくり登るのもアリ!

吉田ルートを下るときの注意点!

登るときはみんな山頂を目指すのでいいんですが、下るときは注意が必要です。特に吉田ルートは、登りと下りの道が別になっていて、気をつけないと途中で他のルートに行ってしまうことも・・・。

注意するポイントをしっかり地図で確認しながら下りるようにしましょう!

POINT1 八合目「下江戸屋(江戸屋)」 → 七合目

ここを間違えると富士スバルライン五合目(吉田ルートの五合目)に帰れなくなってしまうので、絶対に間違えないようにしましょう!!

もし間違えると、タクシーorバスで戻ることになってしまいます(゚A゚;)

富士登山 吉田ルートを下るときの注意点1

八合目「下江戸屋(江戸屋)」通過後の分岐点標識を見落とさないよう注意し、黄色の表示のある吉田ルートを富士スバルライン五合目方面へ下ります
via: 吉田ルート|登山口と登山ルート|富士登山オフィシャルサイト

POINT2 六合目 → 富士スバルライン五合目

ここまでくればもう少し!

七合目トイレからしばらく下ると、六合目で登山道と合流。
六合目は、吉田口登山道との分岐にもなっているため、「富士スバルライン五合目」方面へ進みます。
via: 吉田ルート|登山口と登山ルート|富士登山オフィシャルサイト

基本的には地図や分岐標識をしっかり確認していれば大丈夫!

静岡県側は富士宮ルート!

富士登山 富士宮ルート

富士宮ルートも同じく5合目から登るので山頂までの距離は短めです。ただしこちらは吉田ルートとは違い、山頂付近以外では日の出が見えないので注意!

登り口は『富士宮口5合目』です。

  • 標高差:約1300m
  • 距離:4.3km
  • 登り時間:約5時間
  • 下り時間:約3時間半
  • 山小屋:8個
  • 救護所:2ヶ所

一番標高が高いだけあって山頂までの距離が短い!けど、富士宮ルートは登山道と下山道が同じなので、御来光を拝む人が増える夕方~早朝にかけて混雑するので注意!

ちなみに去年は約7万7千人が富士宮ルートから登ったそうです。吉田ルートが18万人だったので2倍以上差がありますねw

吉田ルートほど人も多くなく、距離も短いので、日帰りで御来光を拝みたい人はこのルートが一番いいかも(・∀・)b

富士宮ルートの注意点!

富士宮ルートは、砂の載った岩場が多いので滑らないように注意すること!

特に下りは膝に負担がかかりやすいので転倒に注意!

下りを御殿場ルートで帰るのもアリ!

御殿場ルートは、下るにも比較的安全かつ楽であるだけでなく、宝永山や宝永火口の景色も楽しめる一石二鳥のコースです。

富士宮ルートほどに登山者が多くないので、すれ違いで待たされて予定外に時間が掛かるようなこともありません。このため、富士宮ルートよりも早く下ることが出来る可能性が高いです。
via: 富士宮ルート案内【富士さんぽ】

 ※ただし、車で来ている場合は御殿場ルートで下ってからバスで戻る必要があるので、素直に富士宮ルートを下ったほうがいいと思います。

トイレの利用のために小銭を準備!

トイレは、公衆トイレ、山小屋のトイレともに、すべて平地とは違う厳しい条件下にあるトイレですので、多大な維持管理費がかかります。チップ制(協力金)へのご協力をお願いします。チップはトイレの維持管理に充てられています。料金は100円から300円程度です。
via: 富士宮ルート|登山口と登山ルート|富士登山オフィシャルサイト

あと、人が多くてトイレ待ちが長かったりすることも考慮してストッパなどを持っていくのもアリだと思います。子供なら笑って済ませても、大人はちょっと・・・。

ひとこと

もっと早く書くつもりが、気づいたら登る前日になってしまった(゚A゚;)

今年は天候が悪くて登山者が少ないって話ですが、お盆なので多分関係ないんだろうなぁー。

そんじゃまた(・∀・)ノシ

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